ヒメコウゾ
<2026年7月>(大暑) ヒメコウゾ

ヒメコウゾ
葉陰に、赤い、いちごの実が生っていた。ヒメコウゾの実だ。
夏の強い陽射しを浴びて、透き通っていた。


(広島県庄原市 2023年07月21日 KP z85mm F8 MPオート)
大暑 写真 b =>
<= 2026年小暑 目 次 2026年立秋 =>

撮影雑記:
ヒメコウゾは、和紙の原料となるコウゾに近い仲間です。
クワ科に属し、赤い、いちごの実をつけます。



7月の強い日差しを浴びて、葉っぱの陰に、いくつも実を生らせていました。



赤いいちごの実は食べられますが、繊維が多くて、ちょっと、いがらっぽいです。