オニユリ
<2026年7月>(大暑) オニユリ

オニユリ
河原の草原いちめんが、オニユリだった。
もともと自生していたのを、草刈りのたびに残し、残していった結果、見事な大群落に成長したそうだ。
この花には、夏の日差しがよく似合う。
(兵庫県丹波篠山市 2025年07月26日 KP z26mm F8 MPオート)
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撮影雑記:
ネット新聞に、丹波篠山市内の河原に群生する、オニユリの記事が載っていました。
さっそく、記事を見た翌日、見に行くことにしました。



予想以上の、見事な群落が広がっていました。
もともと自生していたのを、オニユリだけを残して草刈りをし続けた結果、あっと驚くような大群落に 成長したのだそうです。



どこを切り取っても、オニユリだらけ。



見上げるアップも、撮り放題。



俯瞰で撮った、大群落。
川沿いに、延々とオニユリが続く景色は、圧巻です。



中には、思い切りクズに絡まれたオニユリも。
トップの写真も、よく見ると、他の草に絡まれてます。



絡みつくクズも、なんのその。
見上げる青空の下に咲く、鮮やかなオニユリでした。

記事には、ここをオニユリの名所にしたい、と書かれていました。
十分に名所になると思いますが、歩いて行くには駅から遠く、車で行くには駐車スペースがほとんどないので、 名所にするには、駐車場など整備する必要があると思いました。