イケマ
<2026年7月>(小暑) イケマ

イケマ
蛇篭が積まれたガレ地を、白い花を咲かせたつる草が覆っていた。ガガイモの仲間のイケマだ。
パッと開いた花火のような花が、かわいらしい。

(兵庫県丹波篠山市 2022年07月02日 KP z53mm F8 MPオート)
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撮影雑記:
道端の山の斜面は、土砂崩れ防止のため、いろんな工事が施されています。
以前は、コンクリートの吹付けが多かったと思うのですが、最近では、金網が張られることが多くなりました。

ここの道の斜面は、緩いガレ地になっているので、蛇篭が積まれています。
この年、ここのガレ地に、イケマがいちめんに広がっていました。



広がっているイケマの群生。なかなか、壮観な景色です。



毬のような、あるいは、花火のような形の花が、幾つも咲いていました。

この場所で、こんなにたくさんのイケマを見たのは、この年だけでした。